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坂本剛二 氏(さかもとごうじ)

政治家[日本]

(所属政党 : 自民党・新党みらい・新進党)

2018年 11月4日 死去急性心不全享年75歳

坂本 剛二(さかもと ごうじ、1944年11月2日 - )は、日本の政治家。
自由民主党所属の元衆議院議員(7期)。
経済産業副大臣(第1次小泉第2次改造内閣・第2次小泉内閣)、衆議院災害対策特別委員長、衆議院財務金融委員長、福島県議会議員(3期)、いわき市議会議員(1期)などを歴任した。
民進党所属の参議院議員・増子輝彦は義弟。
福島県石城郡勿来町(現いわき市)生まれ。
福島県立磐城高等学校、中央大学経済学部卒業。
1972年、いわき市議会議員に初当選。
1975年、いわき市議会議員を辞職し、福島県議会議員選挙に出馬して当選した。
以後、県議を3期15年間務める。
1990年、第39回衆議院議員総選挙に自由民主党公認で旧福島3区(定数3)から出馬。
この選挙では自民党が議席独占を狙い、旧福島3区に前職の斎藤邦吉、田中直紀、新人の坂本の3人を擁立したが、日本社会党新人の鈴木久が最多の票を獲得し、斎藤が2位で当選。
同じ自民党の田中直紀を174票差で抑え、得票数3位で初当選した。
1993年の第40回衆議院議員総選挙では斎藤が引退し、田中、坂本、日本新党新人の木幡弘道が当選した。

 衆議院議員 自民党町村派 比例区東北ブロック選出*1 1944年11月2日福島県いわき市生まれ いわき市議会議員、福島県議会議員を経て、1990年の総選挙で旧福島3区から初当選。 1994年に新党みらい結成に参加。新進党を経て、新進党解党後に自民党復党。 *1:福島5区で吉野正芳との間でコスタリカ方式を採用 (引用元 Hatena Keyword)