芸能人・経営者のおくやみ情報

ジョー・スタンカ 氏Joe Donald Stanka

プロ野球選手[アメリカ]

(南海などで活躍)

2018年 10月15日 死去享年88歳

ジョー・スタンカ(Joe Donald Stanka, 1931年7月23日 - )は、アメリカ合衆国オクラホマ州出身の元プロ野球選手(投手)。
来歴・人物 オクラホマ州生まれ。
オクラホマ農工大学を経て、1950年にブルックリン・ドジャースと契約。
大学ではバスケットボール選手だったという。
長いマイナーリーグ生活を経て、1959年9月2日にシカゴ・ホワイトソックスでMLB初登板を果たし、その3日後の9月5日にも登板し、MLB通算2試合で1勝を挙げた。
この頃、当時副大統領のリチャード・ニクソンはホワイトソックスの選手一同を招き、夕食を共にしたが、その時にスタンカを目ざとく見付け、「ハロー、ジョー。
君が先週ホワイトソックスに上がったスタンカ君だね」とニコニコしながら語り掛け、当時の監督も「ニクソン氏ほど(野球に)詳しい人は珍しい」と知人に語ったほどで、スタンカも喜びの色を隠せなかったという逸話が残っている。

Joe Donald Stanka 1960年代のプロ野球選手(投手)。通称「赤鬼」。右投右打。 1931年7月23日生まれ。米国オクラホマ州出身。190cmをこえる長身。 1961年、故障した杉浦忠にかわり大車輪の活躍をし、南海ホークスのパ・リーグ優勝に貢献。 1964年、リーグ優勝、大阪決戦となった日本シリーズを制し日本一に貢献。 MVP、ベストナイン、最高勝率等のタイトルを獲得。*1 日本プロ野球史上初の外国人の100勝投手でもある。 帰国後はヒューストンで次男の経営する保険会社の副社長に就任。 (引用元 Hatena Keyword)