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歌川国貞

浮世絵師[日本]

(元治元年12月15日没)

1865年 1月12日 死去享年79歳

歌川国貞 - ウィキペディアより引用

うたがわくにさだ [生]天明6(1786).江戸[没]元治1(1864).12.15.江戸江戸時代後期の浮世絵師。1世歌川豊国の門人。俗称角田(すみだ)庄蔵のち肖造。号は一雄斎,五渡亭,香蝶楼。弘化1(1844)年2世豊国を称したが実は3世目。亀戸豊国と呼ばれる。版画,肉筆画,絵本,挿絵本などを描き,浮世絵師中第1の多作家。妖艶な美人画で活躍,文政期後半には猪首で猫背に描くようになり,豊国襲名後は類型的となる。主要作品『大当狂言内』(1811頃),合巻『偐紫(にせむらさき)田舎源氏』(42),『蛍狩り』『江戸名所百人美女』。 (引用元 コトバンク)