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ジョン・サーティース 氏John Surtees

オートバイレーサー、レーシングドライバー[イギリス]

(2輪のロードレース世界選手権と、4輪のF1の両方で世界チャンピオンになった唯一のレーサー)

2017年 3月10日 死去享年84歳

ジョン・サーティース - ウィキペディアより引用

ジョン・サーティース(John Surtees, OBE 1934年2月11日 - )は、イギリス・イングランド出身のレーサー。
2輪(モーターサイクル)のロードレース世界選手権(WGP)と、4輪のフォーミュラ1(F1)の両方で世界チャンピオンになった唯一のレーサーである(2015年現在)。
「ビッグ・ジョン」、「怖いもの無しのジョン」の異名を取る。
日本では「サーティーズ」と表記される場合もある。
2輪での経歴 サーティースのレース歴は、父親が操縦するサイドカーのパッセンジャー(助手)役からスタートしたと言われる。
やがてソロ(サイドカーなしの2輪車)に転向。
ビンセントでの活動を経てノートンに移籍し、10代の若さでWGPに進出する。
1956年には母国のノートンからイタリアのMVアグスタに移籍しWGPに参戦。
350ccクラスで1958年から1960年まで、最高峰の500ccクラスで1956年と1958年から1960年までチャンピオンになり、WGPで計7つの世界タイトルを獲得している。

John Surtees イギリス出身のカーレーサー・ライダー。 1934年2月11日、生まれ。2017年3月10日、死去。 2輪の最高峰世界選手権350CCクラス(当時)と4輪の最高峰F1グランプリの両方でタイトルを獲得した唯一の人物。 また、第1期ホンダF1のドライバーとしても知られており、第1期最後の優勝は彼のドライビングによるものである。 (引用元 Hatena Keyword)