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桂春団治 氏(かつらはるだんじ)

落語家・二代目[日本]

1953年 2月25日 死去享年60歳

桂 春団治(かつら はるだんじ)は、上方落語の名跡。
本来の旧字体の表記は「春團治」である。
代数に含まれていない人物を含めると4代目となる。
初代・2代目を顕彰する碑が池田市受楽寺に3代目によって建立されている。
先代 桂春団治(生没年不詳) - 享年、本名等の情報は一切分かっていない。
3代目によると本業は席亭(大阪市西区立売宍喰屋橋・圭春亭)で、落語はたまに披露していただけとのこと。
本姓は松本とも言われる、活躍時期は明治20年代で、その末には没したという。
「零代目春團治」と呼ぶこともある。
初代 桂春団治(1878年8月4日 - 1934年10月6日) - 本項を参照。
2代目 桂春団治(1894年8月5日 - 1953年2月25日) - 初代桂春蝶(はるちょう)、初代桂福団治を経て、2代目春団治を襲名。
本名は河合浅治郎。
享年58。
3代目 桂春団治(1930年3月25日 - 2016年1月9日) - 2代目春団治の実子。
桂小春、2代目桂福団治を経て、3代目春団治を襲名。
本名は河合一。
初代桂 春団治(かつら はるだんじ、1878年8月4日 - 1934年10月6日)は、天才的な巧みな話術で、戦前の上方落語界のスーパースター的存在であった。

  • 題名
    桂春団治(3代目)(2)
    歌手
    発売元
    日本伝統文化振興財団
    発売日
    2002年5月21日
    新品価格
    ¥ 1,437 より
    中古商品
    ¥ 960 より

】 上方の落語家。1(初世)[1878~1934]大阪の生まれ。本名、皮田藤吉。のち岩井姓。独特の芸風と、奇行にみちた実生活で人気があった。2(3世)[1930~2016]大阪の生まれ。本名、河合一。着実な芸風で知られ、上方落語の復興に尽力。当たり芸に「いかけ屋」「親子茶屋」など。渋谷天外(筆名館直志)による松竹新喜劇の戯曲。著者自身が主演し、昭和26年(1951)に初演。酒屋の丁稚役を演じた藤山寛美が一躍人気役者となるきっかけになった作品。 (引用元 コトバンク)

「桂春団治」と関連する人物(故人)