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クリスティアン・トマジウスChristian Thomasius

哲学者法学者[ドイツ]

1728年 9月23日 死去享年84歳

クリスティアン・トマジウス - ウィキペディアより引用

クリスティアン・トマジウス(Christian Thomasius、1655年1月1日 - 1728年9月23日)は、ドイツの哲学者、法学者。
「ドイツ啓蒙主義の父」と呼ばれる。
生涯 学生時代 クリスティアン・トマジウスは、1655年1月1日に、当時著名だった哲学者ヤーコプ・トマジウス(Jacob Thomasius , 1622年 - 1684年)の息子として、ライプツィヒに生まれた。
幼少のときから学問を始め、1671年にライプツィヒ大学の初等学年(Baccalaureus)へ進学し、翌年1672年にわずか17歳で哲学の修士(Magister)を取得する。
トマジウスの自伝によれば、大学に入学した当初は、どの上位学部(神学、医学、法学)に進むかを決めておらず、哲学の勉強に励んでいた。
彼が初めて法学に興味を抱いたのは、彼の父ヤーコプ・トマジウスがフーゴー・グロチウス(Hugo Grotius , 1583年 - 1645年)の『戦争と平和の法』De jure belli ac pacis. (1625年)について講義しているのを聴講したときである。

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