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前島密(まえじまひそか)

官僚、政治家、男爵[日本]

(「郵便制度の父」)

1919年 4月27日 死去享年85歳

前島密 - ウィキペディアより引用

前島 密(まえじま ひそか、天保6年1月7日(1835年2月4日) - 大正8年(1919年)4月27日)は、日本の官僚、政治家。
号は「鴻爪(こうそう)」。
日本の近代郵便制度の創設者の一人で1円切手の肖像で知られる。
「郵便」や「切手」、「葉書」という名称を定めた。
その功績から「郵便制度の父」と呼ばれる。
前島は晩年を別荘「如々山荘」で過ごした。
この別荘は三浦半島西海岸にある浄土宗寺院、浄楽寺の境内にあった。
前島夫妻の墓所も浄楽寺境内にある。
郵政民営化を断行した小泉純一郎の選挙区(神奈川県第11区)内である。
年譜 天保6年(1835年) - 越後国頸城郡下池部村(現在の新潟県上越市大字下池部)に豪農、上野助右衛門の二男として生まれる。
幼名房五郎。
父が間もなく亡くなり、母方の叔父糸魚川藩医相沢文仲に養われた。
弘化4年(1847年) - 江戸に出て医学を修め、蘭学・英語を学ぶ。
安政5年(1858年) - 航海術を学ぶため箱館へ赴く。
名を巻退蔵と改める。
安政6年(1859年) - 武田斐三郎の諸術調所に入る。

(1835-1919) 日本の郵便制度の創始者。国字改良論者。越後生まれ。 その功績をたたえ、いまもむかしも1円切手の図案になっている。(現在でも1円切手には利用価値がある) (引用元 Hatena Keyword)