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石濱恒夫 氏(いしはまつねお)

文学者[日本]

2004年 1月9日 死去肺がん享年82歳

作家・作詞家。1923〜2004 東洋史学者、西域古文書学の石濱純太郎の長男。 漢学塾・泊園書院を明治になって再興した藤澤南岳の次男・黄坡と、純太郎の姉カツが結婚。その息子が同じく作家の藤沢桓夫で従兄にあたるなど、文学的素養の豊かな環境に育った。 東京大学文学部卒業後、川端康成の自宅に住み込んで師事し、そのノーベル賞授賞式にも同行した。 小説 「らぶそでい・いん・ぶるう」 は芥川賞候補となり、「こいさんのラブコール」の作詞、随筆集「大阪詩情」等の作品があり、数々のヒット曲の作詞、翻訳、評伝など幅広く活躍した。 平成16年(2004)1月、80歳で死去。 娘の石浜紅子は、「なにわの海の時空館」 館長を務めている。 (引用元 Hatena Keyword)