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アーノルド・トインビーArnold Toynbee

歴史学者、経済史[イギリス]

1883年 3月9日 死去享年32歳

アーノルド・トインビー - ウィキペディアより引用

アーノルド・トインビー(Arnold Toynbee、1852年8月23日 - 1883年3月9日)は、イギリスの経済学者である。
「産業革命」を学術用語として広めた歴史家であり、世界最初のセツルメント「トインビー・ホール」を興したセツルメント運動の発起人の1人。
時に「セツルメントの父」とも呼ばれる。
イギリスの歴史家アーノルド・J・トインビーの叔父。
20世紀最大の歴史家の1人に数えられるアーノルド・J・トインビーと区別するため、甥のほうにはミドルネームのジョセフが入れられることが多い。
その生涯 ロンドンの著名な耳科医で英学士院会員であったジョセフ・トインビーの次男として生まれる。
幼年期は主にウィンブルドンで暮らし、博愛家で『苦悩の神秘』(Mystery of Pain)の著者ジェームズ・ヒントンの影響を受ける。
正規のパブリック・スクールの教育を受けず、ギリシア・ラテンの古典より近代の文学・哲学を好んだ。
ミリタリ・カレッジに入学するが、生来の虚弱のため2年にして去る。
18歳の時、海岸近くの僻村に読書に没頭して1年間を過ごし自己の生涯を歴史哲学の研究に捧げることを決意する。