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アレサ・フランクリン 氏Aretha Franklin

ソウル歌手[アメリカ]

2018年 8月16日 死去膵臓がん享年77歳

アレサ・フランクリン - ウィキペディアより引用

アレサ・フランクリン(Aretha Franklin、1942年3月25日 - )は、アメリカ合衆国の女性ソウル歌手。
ソウル・ミュージック歌手の中でも、サム・クックと共に一際ゴスペル・フィーリングの強い歌唱を持ち味としており、“クイーン・オブ・ソウル”あるいは“レディ・ソウル”の異名を持つ。
1960年代後半の作品群が特に有名で、オーティス・レディングと共にサザン・ソウルの隆盛に寄与した。
1987年、女性アーティスト初のロックの殿堂入りを果たした。
「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第1位に選ばれている。
「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト」において第9位に選ばれている。
「Q誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第2位。
メンフィスの生まれ、デトロイト育ち。
父C・L・フランクリンは説教者として有名な教会の牧師であり、母バーバラ・シガーズ・フランクリンは優れたゴスペル歌手であった。

歌手。1942年3月25日、米国テネシー州生まれ。ゴスペル歌手として活動後、61年にコロムビア・レコードと契約してデビューする。66年にアトランティック・レコードに移籍。「リスペクト」「ナチュラル・ウーマン」「小さな願い」など数多くのヒット曲を発表し、「ソウルの女王」と呼ばれ、グラミー賞を18回受賞。87年には女性として初めてロックの殿堂入りを果たし、2005年には大統領自由勲章を受章した。公民権運動や女性の権利拡大を求める運動を支持し、大きな影響を与えたことでも知られる。10年にがんと診断されて以降も音楽活動を続けていたが、18年8月16日に死去した。享年76。 (2018-8-21) (引用元 コトバンク)