芸能人・経営者のおくやみ情報

三波春夫 氏(みなみはるお)

演歌歌手[日本]

2001年 4月14日 死去前立腺がん享年79歳

三波春夫 - ウィキペディアより引用

三波 春夫(みなみ はるお、1923年7月19日 - 2001年4月14日、本名・北詰 文司(きたづめ ぶんじ))は、新潟県三島郡越路町(現・長岡市)出身の浪曲師、演歌歌手。
紫綬褒章受章、勲四等旭日小綬章受章、新潟県民栄誉賞受賞。
自身の長編歌謡浪曲などの作詞・構成時のペンネームとして「北村 桃児(きたむら とうじ)」を用いた。
俳号は「北桃子(ほくとうし)」。
昭和を代表する歌手の一人である。
元浪曲師・南篠文若(なんじょう ふみわか)としての経歴を活かし、浪曲を題材に自ら創作した歌謡浪曲を得意とした。
特に「元禄名槍譜 俵星玄蕃」に代表される長編歌謡浪曲は、三波ならではの芸とも評される。
いつも絶やさぬ朗らかな笑顔と浪曲で鍛えた美声で知られ、歌謡曲の衣装に初めて和服を使用した男性歌手でもある。
自らの芸と観客に対する真摯な姿勢は、あまりに有名な「お客様は神様です」のフレーズを生む基盤ともなった。
三波デビューの翌年、1958年のデビューで同じ浪曲師出身の村田英雄とは長年ライバル同士とも位置付けられ、両者の間には様々なエピソードが生まれた。

みなみ-はるお 1923-2001昭和後期-平成時代の歌手。大正12年7月19日生まれ。昭和14年南条文若の名で浪曲師としてデビュー。32年歌謡曲歌手に転向,「チャンチキおけさ」がヒット。「東京五輪音頭」「世界の国からこんにちは」の大ヒットで国民歌手といわれた。「お客様は神様です」のせりふも有名。58年リサイタル「放浪芸の天地」で芸術祭優秀賞。平成13年4月14日死去。77歳。新潟県出身。本名は北詰文司。 (引用元 コトバンク)