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宇田川玄真(うだがわげんしん)

蘭方医[日本]

(天保5年12月4日没)

1835年 1月2日 死去享年66歳

宇田川玄真 - ウィキペディアより引用

宇田川 玄真(うだがわ げんしん、明和6年12月28日 (旧暦) 12月28日(1770年1月24日) - 天保5年12月4日 (旧暦) 12月4日(1835年1月2日))は、江戸時代後期の蘭方医。
本姓は安岡、名は璘。
玄真は字。
榛斎と号 (称号) 号す。
養父は宇田川玄随、養子に宇田川榕菴。

江戸蘭学における大槻玄沢の実質的後継者。
門弟に吉田長淑、藤井方亭、坪井信道、佐藤信淵、緒方洪庵、川本幸民、箕作阮甫、飯沼慾斎、青地林宗らがいる。

玄真は明和6年(1769年)伊勢国安岡家に生まれる。

若くして杉田玄白の私塾・天真楼、その弟子大槻玄沢の私塾・芝蘭堂で学び芝蘭堂四天王筆頭と称された。
一時杉田玄白の娘と結婚、養子となったが離縁される(若気の至りか放蕩を重ねた故といわれる)。

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