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谷内六郎 氏(たにうちろくろう)

画家[日本]

1981年 1月23日 死去急性心不全享年61歳

谷内六郎 - ウィキペディアより引用

谷内 六郎(たにうち ろくろう、1921年12月2日 - 1981年1月23日)は日本の画家。

東京都出身。
駒沢尋常高等小学校卒業の後、見習い工員などをしながら絵を独学で学んだ。

戦後、漫画仲間の鈴木善太郎、片寄貢と銀座の街頭で街頭漫画を描く。
また1945年12月に創刊された左翼系の新聞「民報」に『真実一郎君』を連載し、人気を博す。

1955年、『おとなの絵本』で文藝春秋漫画賞を受賞。

翌1956年の「週刊新潮」の創刊号から表紙の画家として登場、古きよき日本への郷愁をさそう独特の画風で人気を集めた。

横須賀美術館
『海と風船』アートデイズ 2006年 ISBN 4-86119-049-5
日本の画家
1921年生
1981年没

漫画家、イラストレーター。 1921(大正10)年東京に生まれる。10代より新聞・雑誌などに作品を発表し始める。1955年「行ってしまった子」で第一回文藝春秋漫画賞受賞。既成の“漫画”とは作風の異なる谷内作品の受賞が、後の漫画界に大きな影響を与えることになる。1956年『週刊新潮』創刊時より表紙絵を担当。抒情と郷愁に満ちた作品が多くの読者を魅了した。1981年逝去。 (引用元 Hatena Keyword)

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