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村野四郎 氏(むらのしろう)

詩人[日本]

1975年 3月2日 死去享年75歳

村野四郎 - ウィキペディアより引用
  • 題名
    空-音楽のある星に生きて
    歌手
    眞行寺君枝
    発売元
    EMIミュージック・ジャパン
    演奏時間
    44分
    発売日
    1992年5月27日
    新品価格
    中古商品

むらのしろう [生]1901.10.7.東京[没]1975.3.2.東京詩人。俳人の父,歌人と詩人の兄たちの間に育ち,俳句から詩に移り第1詩集『罠』(1926)を刊行。1927年慶應義塾大学経済学部卒業後,実業界にある一方,31年春山行夫らの『詩と詩論』の運動に参加。また笹沢美明らと詩誌『新即物性文学』を創刊して新即物主義運動を起し,その実験的成果を『体操詩集』(39)にまとめた。次いで『抒情飛行』(42),『珊瑚の鞭』(44)を刊行。第2次世界大戦後は西脇順三郎らと詩誌『GALA』(51~55)を創刊,詩集『実在の岸辺』(52),『亡羊記』(59),『蒼白な紀行』(63)や,評論『今日の詩論』(52)によりその実存的思考を明らかにした。日本現代詩人会会長をつとめた。 (引用元 コトバンク)