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ジェイムズ・デュワーJames Dewar

物理学者化学者[イギリス]

1923年 3月27日 死去享年82歳

ジェイムズ・デュワー - ウィキペディアより引用

サー・ジェイムズ・デュワー(Sir James Dewar, 1842年9月20日 - 1923年3月27日)は、イギリスの化学者・物理学者。
液体酸素が磁性を持つことの発見、水素の液化と固化の成功など低温物理学の分野で先駆的な研究を行った。
また魔法瓶(デュワー瓶)や、コルダイト火薬(無煙火薬の一種)を発明した。
生涯 生い立ち ジェイムズ・デュワーは、1842年9月20日にスコットランドのキンカーディン=オン=フォースで6人兄弟の末っ子として生まれた。
地元の学校に通っていたが、1852年にリューマチ熱にかかり、長期間の療養生活を余儀なくされた。
15歳になるまでに両親とは死別。
兄弟と暮らしていたが、1859年にエディンバラ大学に入学した。
大学ではプレイフェア卿のもとで学び、卒業後も彼の助手としてとどまった。
初期の研究 デュワーの最初の論文は1867年に発表された化学構造モデルに関するもので、そこでベンゼンの構造式の候補(環状構造を含む)をいくつか挙げていた。

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