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坂本多加雄 氏(さかもとたかお)

政治学者[日本]

2002年 10月29日 死去胃がん享年53歳

坂本 多加雄(さかもと たかお、1950年6月8日 - 2002年10月29日)は、日本の政治学者。
専門は政治学、日本政治思想史、法学博士。
学習院大学法学部教授在任中に没した。
愛知県名古屋市出身。
1952年(昭和27年)、父の転勤により兵庫県神戸市に転居。
灘中学校・高等学校を経て、1975年(昭和50年)東京大学法学部卒業。
同大学院にて日本政治思想史を専攻し、松本三之介らの指導を受ける。
同じく近代日本政治史を専攻研究した御厨貴や北岡伸一とは、その頃から交流があった。
1980年(昭和55年)同大学院法学政治学研究科博士後期課程を修了して学習院大学法学部助教授に就任、1987年(昭和62年)より教授。
1992年(平成4年)~1994年(平成6年)、ハーバード大学客員研究員。
新しい歴史教科書をつくる会理事、「追悼・平和祈念のための記念碑等施設の在り方を考える懇談会」委員などを務め、学習院大学では政治学科主任や史料館長などを歴任した。

さかもと-たかお 1950-2002昭和後期-平成時代の政治思想史学者。昭和25年6月8日生まれ。昭和62年学習院大教授。平成3年「市場・道徳・秩序」でサントリー学芸賞,日経経済図書文化賞。8年「象徴天皇制度と日本の来歴」で読売論壇賞。「新しい歴史教科書をつくる会」理事をつとめるなど保守派の論客として知られた。平成14年10月29日死去。52歳。愛知県出身。東大卒。 (引用元 コトバンク)

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