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長谷川海太郎(はせがわかいたろう)

作家[日本]

(別名義 : 林不忘・牧逸馬・谷譲次)

1935年 6月29日 死去享年36歳

長谷川海太郎 - ウィキペディアより引用

長谷川 海太郎(はせがわ かいたろう、1900年1月17日 - 1935年6月29日)は、日本の小説家、翻訳家。
林不忘(はやし ふぼう)、牧逸馬(まき いつま)、谷譲次(たに じょうじ)の3つのペンネームを使い分けて活躍した。
林不忘は時代小説「丹下左膳」シリーズ、牧逸馬は犯罪実録小説、谷譲次は米国体験記「めりけんじゃっぷ」物で知られる。
生涯 生い立ち 後にジャーナリストとして活躍する長谷川清(のちに改名した長谷川淑夫の名前で知られる。
楽天、あるいは世民とも号した)の長男として新潟県佐渡郡赤泊村(現:佐渡市赤泊)に生まれる。
なお同家次男の潾二郎(りんじろう)は画家(地味井平造の変名で推理小説をも書いた)、三男の濬はロシア文学者、四男の四郎は作家となった。
1歳のとき、函館新聞の主筆となった父に従って一家で函館に移住、同地の北海道庁立函館中学校(現函館中部高校)に入学する。
当時の函館は国際色豊かな港町であり、海外への憧れを抱き成長したという。
父は子供の頃から海太郎に英語を教え、また徳富蘆花「順礼紀行」を愛読した。