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横溝正史 氏(よこみぞせいし)

推理小説作家[日本]

1981年 12月28日 死去結腸がん享年80歳

横溝正史 - ウィキペディアより引用

横溝 正史(よこみぞ せいし、1902年(明治35年)5月24日 - 1981年(昭和56年)12月28日)は、日本の小説家、推理作家。
本名は同字で「よこみぞ まさし」。
当初は筆名も同じ読みであったが、誤読した作家仲間にヨコセイと渾名されているうちに、セイシをそのまま筆名とした(エッセイ「本名と筆名」による)。
兵庫県神戸市東川崎(現在の中央区、神戸ハーバーランド界隈)生まれ。
金田一耕助を探偵役とする一連の探偵小説で有名。
また、薬剤師免許を持っていた。
1902年(明治35年)5月24日、兵庫県神戸市東川崎に父・宜一郎、母・波摩の三男として生まれる。
父親は岡山県浅口郡(現倉敷市)船穂町柳井原出身。
1920年(大正9年)3月、神戸二中(現・兵庫県立兵庫高等学校)を卒業、第一銀行神戸支店に勤務。
1921年、雑誌『新青年』の懸賞に応募した「恐ろしき四月馬鹿(エイプリル・フール)」が入選作となる。
これが処女作とみなされている。
1924年、大阪薬学専門学校(大阪大学薬学部の前身校)卒業後、一旦薬剤師として実家の生薬屋「春秋堂」に従事していたが、1926年に江戸川乱歩の招きに応じて上京、博文館に入社する。

小説家。神戸市生。雑誌『新青年』に掲載された「恐ろしき四月馬鹿」が処女作。のち江戸川乱歩のすすめで上京し雑誌編集の傍、探偵小説の翻訳・創作を行った。文筆活動に千年後、日本の風土を生かした論理的な本格推理小説を続々と発表、名探偵金田一耕助の登場する『本陣殺人事件』で第一回探偵作家クラブ賞を受賞した。代表作に『獄門島』『八つ墓村』『悪魔の手鞠唄』等がある。昭和56年(1981)歿、79才。 (引用元 コトバンク)