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エドワード・ウィンパーEdward Whymper

登山家[イギリス]

1911年 9月16日 死去享年72歳

エドワード・ウィンパー - ウィキペディアより引用

エドワード・ウィンパー(Edward Whymper 、1840年4月27日 - 1911年9月16日)はイギリスの登山家、挿絵木版画家、ロンドンに生まれる。
冷徹なユーモアリストの性格で知られ、客観的で科学的な探検記録を著述した。
11人兄弟姉妹の次男で、父が画家だったので家業を引き継いだ。
1860年に「英国山岳会 アルパイン・クラブ」からの依頼によりアルプス山脈に赴き、それ以来登攀を続け、とりわけ1865年に7度目の挑戦でマッターホルンを初登頂したが、下山中に仲間4名が遭難死し、大きな非難を浴びた。
(それらに対する回答と弁明を兼ね)1871年に出版された『アルプス登攀記』は多大な反響を呼び、間もなくフランス語やドイツ語に訳された。
1867年と1872年にはグリーンランドに探検調査している。
1879年冬から80年夏にかけエクアドルに遠征探検し、赤道地域のアンデス山脈にあるチンボラソなど8つの高峰を登頂した、1891年に『アンデス登攀記』を出版している。

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