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松原正樹 氏(まつばらまさき)

ミュージシャン・ギタリスト[日本]

2016年 2月8日 死去がん享年63歳

松原正樹 - ミュージシャン・ギタリスト

松原 正樹(まつばら まさき、1954年6月27日 - 2016年2月8日)は福井県越前市(旧武生市)出身のギタリストで、アレンジャー、セッション・ミュージシャンでもある。
ヤマハ・ネム音楽院(現・ヤマハ音楽院)出身。
松任谷由実や松田聖子、さだまさしなど他多数レコーディング参加・共演経験を持つ日本の代表的なエレキギター奏者の一人。
同じくセッション・ミュージシャンでキーボーディスト、作曲家の南部昌江は妻であり、彼のアルバムによく参加している。
祖父が地元でダンスホールを開業。
父の代まで続き音楽には事欠かない環境で育ち自然と音楽への興味が沸く。
学生時代にブラスバンドに入るも興味は一気にギターへ移りバンドを結成。
一人プロを目指しネム音楽院を経て上京。
1974年にハイ・ファイ・セットのバックバンドとして重田真人・宮下恵補・新川博と「ガルボジン」結成。
1979年に林立夫、斉藤ノブ、今剛らとフュージョン・バンド、PARACHUTEを結成。
1982年に活動を停止するが、2003年5月24日に「CROSSOVER JAPAN'03」で21年ぶりにライブを行う。

日本のシティ・ポップを彩ってきた名ギターリスト。 3rdアルバムPainted Woman (1983)収録の「silly crush」は名曲。 (引用元 Hatena Keyword)

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