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カルロス4世Carlos IV

スペイン国王[スペイン]

1819年 1月20日 死去享年72歳

カルロス4世 - ウィキペディアより引用

『』より : カルロス4世(Carlos IV, 1748年11月11日 - 1819年1月20日)はブルボン(ボルボン)朝のスペイン王(在位:1788年12月14日 - 1808年3月19日)。
前半生 カルロス4世はカルロス3世と、マリア・アマリア・デ・サホニアの次男として生まれた。
父が両シチリア王在位中にポルティチで生まれた。
兄フェリペ(en)は知能の発育の問題とてんかんで王位に就けなかった。
カルロス4世は、ポーランド王兼ザクセン選帝侯アウグスト3世の娘である母の血統から素晴らしい体格と強靭な体力を受け継ぎ、若いときは農村で自分の知る限りの最強の男たちとレスリングをするのが好きだった。
一方知性の面では優れた君主だった父に似ず、多くの人から鈍感でとにかく馬鹿正直だと思われていた。
父王でさえ、彼と話をするごとに「カルロス、お前はバカだな。
」と言っていたほどである。
父から、従妹のパルマ公女マリア・ルイサとの結婚が決定したと知らされ、彼は女性と付き合ったことがなく、どうしたらいいのか途方に暮れた。

カルロスよんせいCarlosIV [生]1748.11.11.ポルティチ[没]1819.1.20.ローマスペイン王(在位1788~1808)。カルロス3世の次男。パルマ公女マリア・ルイサと結婚。その政治は王妃と宰相M.ゴドイにより支配された。彼の治世はフランス革命とナポレオン戦争の影響のもとに,混乱と敗北に終始した。ナポレオン1世によって退位を余儀なくされ,1808年6月ナポレオンの兄ジョゼフ・ボナパルトがスペイン国王となった。以後,フランス,次いでイタリアに亡命し,ローマで客死した。 (引用元 コトバンク)