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高英姫 氏

金正日の愛人[北朝鮮]

(金正恩の生母)

2004年 8月13日 死去がん享年53歳

高 英姫(コ・ヨンヒ、1952年6月26日 - 2004年8月13日)は、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の人物。
同国の最高指導者である金正日の愛人の一人で、金正日からは日本風に「あゆみ(아유미)」と呼ばれ、最も寵愛を受けていたとされる。
金正哲・金正恩・金与正の実母である。
大阪生まれの在日朝鮮人二世。
平壌芸術大学卒業後、1971年頃、万寿台芸術団に入り、舞踊家として活動。
喜び組の接待役の1人となり、そこで金正日に見初められて、彼の「3番目の妻」となった。
1973年の万寿台芸術団訪日時には、芸術団の一員として、柳日淑(リュ・イルスク、류일숙)の芸名で来日している。
2番目の妻成蕙琳が精神を病んでモスクワの病院に入った後は、ファーストレディの待遇を受けていた。
以前から重病ではないかという説は囁かれていたが、2004年の夏、フランスはパリのジョルジュ・ポンピドゥー欧州病院で癌により死去。
遺体は、豪華な棺に入れられて特別機で北朝鮮まで搬送された。
高英姫の訃報に接し、夫である金正日は泣き崩れたといわれる。
前歴 すでに2006年に韓国の国家情報院は公式に(高春行説を)否定していたが、高英姫は高太文の娘「高春行」であるという説が、これまで検証されることなく日本では通説とされていた。

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