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尾上菊五郎

歌舞伎役者・六代目[日本]

1949年 7月10日 死去享年65歳

尾上菊五郎 - ウィキペディアより引用

尾上 菊五郎(おのえ きくごろう)は、歌舞伎役者の名跡。
屋号は音羽屋。
定紋は重ね扇に抱き柏、替紋は四ツ輪。
役者文様に斧琴菊がある。
初代 尾上菊五郎 京・都萬太夫座の芝居茶屋の出方・音羽屋半平の子、1717–83。
京では女形、のちに江戸に下って立役となる。
初代尾上菊五郎 二代目 尾上菊五郎 初代の後妻の連子、実父は二代目大谷廣次、1771–87。
初代の死後2年目に二代目を襲名したが2年後に急死。
初代尾上丑之助 → 二代目尾上菊五郎 三代目 尾上菊五郎 初代の門弟・初代尾上松助(初代尾上松緑)の養子、実父は小伝馬町の建具屋・辰蔵、1784–1849。
作家や裏方と協力して創意工夫を重ね、江戸歌舞伎の型を整理。
役柄が広く「兼ネル菊五郎」と謳われた名優。
尾上新三郎 → 初代尾上榮三郎 → 二代目尾上松助 → 三代目尾上梅幸 → 三代目尾上菊五郎 → 菊屋萬平(舞台引退後) → 初代大川橋蔵(舞台復帰後) 四代目 尾上菊五郎 三代目の長女の婿養子、1808–60。

】 歌舞伎俳優。屋号、音羽屋。(初世)[1717~1784]京都の人。初め女形、のち江戸で立役となり、華やかな芸風で人気があった。(5世)[1844~1903]12世市村羽左衛門の次男。前名、13世羽左衛門、市村家橘(かきつ)。家の芸として新古演劇十種を定めて上演。江戸の世話物を得意とする。9世市川団十郎とともに明治期を代表する名優として団菊と併称された。(6世)[1885~1949]5世の長男。初世中村吉右衛門とともに、昭和初期を代表する名優。世話物と舞踊を得意とし、近代的な芸風を確立。通称、6代目。文化勲章受章。 (引用元 コトバンク)