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近藤日出造 氏

漫画[日本]

1979年 3月23日 死去享年72歳

近藤日出造 - ウィキペディアより引用

近藤 日出造(こんどう ひでぞう、1908年2月15日 - 1979年3月23日)は日本の漫画家である。
本名は秀蔵(読みは同じ)。
政治家の似顔絵を主とする政治風刺漫画を中心に描いた。
一コマ漫画や似顔絵の名手と称されることもある。
妻は横山隆一の妹。
1908年(明治41年) - 長野県更級郡稲荷山町(現・千曲市大字稲荷山)に生れる。
1928年(昭和3年) - 漫画家を志し上京して岡本一平の弟子となる。
1932年(昭和7年) - 「新漫画派集団」を結成。
1933年(昭和8年) - 読売新聞社に入社。
1940年(昭和15年) - 新日本漫画家協会を設立。
月刊誌「漫画」を発行する。
1964年(昭和39年) - 日本漫画家協会初代理事長に就任。
1965年(昭和40年) - 東京デザインカレッジの理事に就任。
新たに漫画科を創設。
1979年(昭和54年) - 71歳で死去。
1976年(昭和51年)まで政治漫画を描き続けた。
特に「読売新聞」2面の政治漫画が知られている。
当初は岡本一平の門下で、アイディア主体のナンセンス漫画を目指した。

こんどうひでぞう [生]1908.2.15.長野,更埴[没]1979.3.23.東京漫画家。本名,秀蔵。高等小学校卒業後,1926年に上京。28年に岡本一平の門下となって政治漫画の修業を積み,32年,杉浦幸雄,横山隆一,横井福次郎ら若手漫画家を集めて「新漫画派集団」を結成。33年読売新聞社嘱託。軍国主義化の強まるなかで,時事漫画月刊誌『漫画』を創刊し,第2次世界大戦後一時的にこれを復刊。似顔絵では清水崑と並び活躍したが,後年,評論風の仕事が多くなった。74年に紫綬褒章,75年に菊池寛賞を受けた。 (引用元 コトバンク)