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堤康次郎 氏(つつみやすじろう)

政治家実業家、西武グループ 創設者[日本]

1964年 4月26日 死去享年76歳

堤康次郎 - ウィキペディアより引用

堤 康次郎(つつみ やすじろう、1889年(明治22年)3月7日 - 1964年(昭和39年)4月26日)は、日本の実業家もしくは財界人で、滋賀県選出の衆議院議員として政治家でもあった。
西武グループ(旧コクド及び旧セゾングループ)の創業者。
第44代衆議院議長。
滋賀県大津市名誉市民。
滋賀県平民。
正三位勲一等。
「ピストル堤」の異名を持つ。
五島慶太は東急対西武戦争(箱根山戦争・伊豆戦争)でライバルとも言われた。
来歴・人物 生い立ち 滋賀県愛知郡八木荘村大字下八木(のち・秦荘町、現・愛荘町)に農業兼麻仲買商・堤猶次郎、みをの長男として生まれた。
5歳で父を腸チフスで失い、母が実家に戻されたことから、康次郎は妹・ふさとともに祖父・清左衛門、祖母・キリの手で育てられる。
1902年(明治35年)に八木荘小学校高等科を卒業し彦根中学校への入学手続をしたものの、祖父が「せっかくここまで育ててきたのに、彦根のような繁華なところへやって悪い人間になられたら大変だ」と心配したことから進学を断念して農業に従事する。

実業家・政治家。滋賀県生。早大卒。軽井沢・箱根の土地開発を手がけ、武蔵野鉄道(現西武鉄道)と沿線の開発に成功、西部百貨店・国土計画などを擁する西部グループを育成した。箱根の観光開発をめぐっての東急系資本との抗争は「箱根山合戦」と称され、社会的関心を集めた。この間衆議院議員に当選十三回、昭和28年には衆議院議長を務めた。昭和39年(1964)歿、75才。 (引用元 コトバンク)