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美空ひばり 氏(みそらひばり)

歌手[日本]

1989年 6月24日 死去間質性肺炎享年52歳

美空ひばり - ウィキペディアより引用

美空 ひばり(みそら ひばり、1937年(昭和12年)5月29日 - 1989年(平成元年)6月24日)は、日本の歌手、女優。
横浜市磯子区滝頭出身。
横浜市立滝頭小学校、精華学園高等部卒業。
12歳でデビューして「天才少女歌手」と謳われて以後、歌謡曲・映画・舞台などで活躍し自他共に「歌謡界の女王」と認める存在となった。
昭和の歌謡界を代表する歌手・女優の1人であり、女性として史上初の国民栄誉賞を受賞した。
本名は加藤 和枝(かとう かずえ)。
愛称は御嬢(おじょう)。
身長153cm。
幼少期 神奈川県横浜市磯子区滝頭の魚屋「魚増」を営む父・加藤増吉、母・喜美枝の長女として生まれた。
増吉は栃木県河内郡豊岡村(現:日光市)、喜美枝は東京山谷の出身。
妹は佐藤勢津子、弟はかとう哲也・香山武彦。
家にはレコードがあり、幼い頃より歌の好きな両親の影響を受け、ひばりは歌謡曲や流行歌を歌うことの楽しさを知ることとなった。
1943年6月、第二次世界大戦に父・増吉が出征となり壮行会が開かれ、ひばりは父のために『九段の母』を歌った。

みそらひばり [生]1937.5.29.横浜[没]1989.6.24.東京歌手,女優。本名加藤和枝。子供の頃から地方劇場をまわって歌い,1948年横浜国際劇場に進出。翌49年8月映画『踊る竜宮城』に出演し,その主題歌『河童ブギウギ』でレコード・デビューを果す。9月に初主演した映画『悲しき口笛』は,第2次世界大戦後の混乱を生抜く少女を描いて同名の主題歌とともに大ヒットした。以後日本コロムビア・レコードと専属契約を結び,次々とヒット曲を出す一方,雪村いづみ,江利チエミとトリオを組んで活躍。その後,熱狂的なファンに塩酸をかけられるなど,不運の時期を経て,「歌謡界の女王」と称される存在となった。代表曲『リンゴ追分』『柔(やわら,1965年日本レコード大賞受賞)』『悲しい酒』などをはじめ,全作品は1000曲以上に及ぶ。没後,女性初の国民栄誉賞が贈られた。 (引用元 コトバンク)