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町村信孝 氏(まちむらのぶたか)

政治家、元外相[日本]

2015年 6月1日 死去脳梗塞享年71歳

町村信孝 - ウィキペディアより引用

町村 信孝(まちむら のぶたか、1944年(昭和19年)10月17日 - 2015年(平成27年)6月1日)は、日本の政治家、通商産業官僚。
衆議院議員(当選12回)、文部大臣(第124・129代)、内閣総理大臣補佐官(教育改革担当)、科学技術庁長官(第62代)、文部科学大臣(初代)、外務大臣(135・136・139代)、内閣官房長官(第75代)、衆議院議長(第75代)などを歴任した。
正しい名前表記は旁の「言」の字最上部が「二」ではなく「なべぶた」になる。
生い立ち 静岡県沼津市に内務官僚・町村金五の次男として生まれた。
町村家は、父・金五が静岡県水産課長時代からの縁で、沼津市郊外にあった静岡県原町漁業組合長植松与三郎の別宅に疎開していた。
東京学芸大学附属世田谷中学校、東京都立日比谷高等学校を経て東京大学経済学部卒業。
体格は、小学4年生の時点で身長1m60cm・体重60kgあり、相撲大会で優勝したこともあって、相撲部屋から勧誘されたことがある。

まちむら-のぶたか 1944-2015昭和後期-平成時代の政治家。昭和19年10月17日生まれ。元北海道知事・町村金五の次男。通産省に入省し13年間勤務し,日本貿易振興会(現・日本貿易振興機構)への出向など海外経験も豊富。昭和58年衆議院議員に初当選(当選12回,自民党)。平成9年第2次橋本改造内閣の文相として初入閣。12年第2次森改造内閣の文相兼科学技術庁長官(13年省庁再編で文部科学相)。16年第2次小泉改造内閣の外相,19年安倍改造内閣の外相,同年福田康夫内閣の官房長官をつとめる。その間自民党の幹事長代理,総務局長,外交調査会長などを歴任。平成18年清和政策研究会会長。21年総選挙北海道5区で落選したが比例区で復活当選。26年第75代衆議院議長。平成27年4月体調不良を理由に衆院議長を辞任,同年6月1日死去。70歳。静岡県出身。東大卒。 (引用元 コトバンク)