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小島功 氏(こじまこお)

漫画家、日本漫画家協会名誉会長[日本]

2015年 4月14日 死去脳出血享年88歳

小島功 - ウィキペディアより引用
小島 功(こじま こお、1928年3月3日 - 2015年4月14日)は、日本の漫画家。
勲等は勲四等。
株式会社コオプロ代表、公益社団法人日本漫画家協会名誉会長。
本名は小島 功(こじま いさお)。
日本漫画家協会常務理事、社団法人日本漫画家協会理事長(第4代)、社団法人日本漫画家協会会長などを歴任した。
生い立ち 1928年、東京府東京市下谷区(現在の東京都台東区根岸)にて、仕立て職人の長男として生まれる。
旧制高等小学校時代から、漫画を描いていた。
絵を描くことへの興味から、1943年に川端画学校に入学した。
デッサンなど本格的な絵の勉強を始める。
その後、太平洋美術学校に進んだ。
その後、同校を中退。
漫画家として 戦前の新漫画派集団の流れを汲む既存の漫画集団に対抗するため、終戦後の1947年に独立漫画派を結成し、その一員としてプロデビューを果たす。
1956年に、『アサヒ芸能』(徳間書店)にて長期連載『仙人部落』を開始する。
なお、のちに漫画集団にも参画している。
1960年に独立漫画派が解散した後、全ての漫画分野を対象とする職能団体の必要性を説き、1964年に日本漫画家協会の設立に参加した。