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森徹 氏

プロ野球選手、全国野球振興会理事長[日本]

2014年 2月6日 死去肝細胞がん享年79歳

森徹 - ウィキペディアより引用
森 徹(もり とおる、1935年11月3日 - 2014年2月6日)は、北海道函館市出身(旧満州生まれ)のプロ野球選手(外野手)。
息子はアニメ監督のもりたけし。
娘にジャズ・シンガーの森郁。
来歴・人物 旧満州の生まれ。
戦後北海道函館市に引き上げ、その後東京に移った。
早大学院では柔道選手としても知られていた。
現在に至るまで唯一の同校出身プロ野球選手である。
1953年夏の甲子園都予選では2回戦で東京教育大附高に敗退。
1954年に早大に進む。
東京六大学リーグでは3年時までに3度優勝。
1955年の第2回アジア野球選手権大会日本代表(東京六大学リーグ選抜で構成)に選出され、日本の優勝に貢献。
エース木村保を擁し1956年の全日本大学野球選手権大会に出場するが、準決勝で関大の村山実投手に抑えられ敗退した。
1957年には木村の卒業も影響し、長嶋茂雄、杉浦忠のいた立大に圧倒され、春秋季連続優勝を許す。
秋季リーグ1回戦では杉浦にノーヒットノーランを喫した。
リーグ通算71試合に出場し270打数63安打、5本塁打、37打点、打率.233、ベストナイン(外野手)4回。