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長岡實 氏(ながおかみのる)

日本たばこ産業<JT>初代社長、元東京証券取引所理事長[日本]

2018年 4月2日 死去老衰享年95歳

長岡 実(ながおか みのる、1924年5月16日 - )は、日本の官僚。
大蔵事務次官。
来歴・人物 いわゆる海軍経理学校出身の「短現組」は、戦後の主計官僚の中でもエリートとして見なされていたが、長岡もこの線に洩れずに大蔵事務次官まで務めた。
大平内閣の不信任決議案可決と引き続いた“四十日抗争”のさなか、大平正芳急逝の五日後に大蔵事務次官を退任。
1981年(昭和56年)7月、日本専売公社副総裁就任。
その後、総裁に昇格し、専売公社が日本たばこ産業 (JT) として株式会社化した時に、初代社長として立ち会い、その後大蔵次官経験者の指定席であった東京証券取引所理事長に就任する。
1991年(平成3年)、野村證券の損失補てん問題や富士・協和埼玉・東海・住友などの各行不正融資事件など、“証券スキャンダル”と叩かれた一連の証券・金融不祥事が発覚した事に加え、鈴木永二会長の新行革審答申やウルグアイ・ラウンドを通じた欧米による金融の全面開放要求と相まって、銀行・信託・証券間の相互参入などの金融制度改革が一気に加速。

  • 題名
    甦れ! 証券市場
    著者
    長岡實
    発売元
    日経BP社
    発売日
    1994-11-17
    新品価格
    より
    中古商品
    ¥ 55 より

官僚。元大蔵省事務次官。経営者。 1924年(大正13年)5月16日、生まれ。2018年(平成30年)4月2日、死去。 東京出身。東京帝国大学卒業。 1982年(昭和57年)、日本専売公社総裁に就任。 1985年(昭和60年)、公社の株式会社化により日本たばこ産業(JT)社長を務めた。 1988年(昭和63年)から1994年(平成6年)まで、東京証券取引所理事長を務めた。 (引用元 Hatena Keyword)