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中坊公平 氏

元弁護士、元日本弁護士連合会会長、整理回収機構(RCC)の初代社長[日本]

2013年 5月3日 死去心不全享年85歳

中坊 公平(なかぼう こうへい、1929年8月2日 - 2013年5月3日)は、日本の弁護士(大阪弁護士会)。
法学士(京都大学)。
元日弁連会長。
新しい日本をつくる国民会議(21世紀臨調)特別顧問。
菊池寛賞受賞者。
森永ヒ素ミルク中毒事件や豊田商事の被害者救済に弁護団長、破産管財人として尽力し、日本弁護士連合会会長や整理回収機構社長を務めた。
1999年に設置された司法制度改革審議会において委員として参加し、法科大学院や裁判員制度の導入に尽力した。
戦後日本を代表する弁護士であり、「平成の鬼平」とマスコミ各社に名付けられ呼ばれた。
出生から学生時代まで 京都府京都市出身。
父・中坊忠治、母・富の次男。
生家は裕福で、公平付きの女中がいた。
父親はかつて小学校の先生で、弁護士に転業したという経歴の持ち主だった。
母親もまた小学校の先生をしていた。
生まれつき弱虫で体も弱く目立たない存在だったと述懐している。
1942年 同志社中学入学。
戦争中学徒動員で、三菱電機・伊丹製作所の工場へ働きに行く。
朝から晩まで工員として働いた。
戦後物資のない時代、両親と田舎に帰り農業をした。

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