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辻第一 氏

政治家、元共産党衆議院議員[日本]
2013年 1月4日 死去腎不全享年87歳
辻 第一(つじ だいいち、本名:つじ ていいち、1926年(大正15年)2月6日 - 2013年(平成25年)1月4日)は日本の医師、政治家。
元衆議院議員(日本共産党公認、通算6期)。
来歴・人物 京都府京都市出身。
京都大学附属医学専門学校を卒業後、1949年(昭和24年)伏見保健所勤務を経て、1955年(昭和30年)医療法人岡谷会(奈良民医連に加盟)岡谷病院に勤務、1963年(昭和38年)には同片桐民主病院(現・片桐民主診療所)長に就任。
1979年の衆院選で奈良県全県区から出馬し初当選を果たす。
以後通算6期17年衆議院議員を務め、2000年(平成12年)に引退を表明する。
議員在職中は共産党奈良県医療対策委員長、衆議院内閣・決算・運輸・建設の各常任委員、同交通安全特別委員などを歴任。
建築確認及び検査の民間開放などを盛り込んだ建築基準法改正に反対の立場から政府の姿勢を質したほかに、大滝ダム(2002年(平成14年)完成)に地滑りの危険性を指摘した。

辻 第一氏(つじ・だいいち、本名第一=ていいち=元共産党衆院議員)4日午後3時50分、腎不全のため奈良市の病院で死去、86歳。京都市出身。葬儀は7日正午から奈良市佐保台1の3574の4のならやま会館で。喪主は長男潔(きよし)氏。 79年衆院選で旧奈良全県区から出馬し、初当選。当選6回。 

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