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田村秀昭 氏

政治家、元参議院議員、国民新党副代表[日本]

2008年 1月4日 死去胃がん享年76歳

田村秀昭 - ウィキペディアより引用
田村 秀昭(たむら ひであき、1932年9月21日 - 2008年1月4日)は、日本の航空自衛官、政治家。
参議院議員(3期)、国民新党結党時の副代表を務めた。
来歴・人物 東京都生まれ。
東京都立大学附属高等学校(同級生に佐藤信二)から防衛大学校へ進み、1957年に第一期生として卒業後、航空自衛隊に入隊。
また、京都大学大学院に進学して冶金工学を専攻し、博士課程を修了。
1964年に工学博士の学位を取得。
航空自衛隊では、F-4EJ技術連絡官(在米1年間)、技術研究本部技術開発官付、航空幕僚監部装備部長、保安管制気象団司令、航空自衛隊幹部学校長(空将、1986年12月 -)を歴任。
退官後、1989年の第15回参議院議員通常選挙(比例区)で初当選。
自衛官(将官)を経て政界に出馬したことから政治家時代の愛称は「ジェネラル」(将軍)(ただし、本人の前では決して呼ばれることはなかった)。
1992年、東京佐川急便事件を契機に竹下派が分裂し、竹下の影響力が強い同派参院議員の大半が小渕恵三支持に回ったのに対し、田村は永野茂門、北澤俊美らとともに羽田派に参加。