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セルゲイ・ソコロフ 氏

軍人、政治家、元ソ連国防相[ロシア]

2012年 8月31日 死去享年102歳

セルゲイ・ソコロフ - ウィキペディアより引用
セルゲイ・レオニードヴィッチ・ソコロフ(Сергей Леонидович Соколов、Sergei Leonidovich Sokolov、1911年7月1日 - 2012年8月31日)は、ソビエト連邦の軍人、政治家。
ソ連邦元帥。
チェルネンコ、ゴルバチョフ時代、ソ連国防相(在任期間1984年12月22日から1987年5月30日)を務めた。
クリミア州イェウパトーリヤ出身。
1932年から赤軍。
1934年、ゴリコフ装甲戦車学校を卒業し、極東で小隊長、中隊長、大隊長を歴任。
1938年の張鼓峰事件に参加。
独ソ戦時、1941年6月~9月、戦車連隊参謀長として東部戦線で戦う。
同年10月からカレリア戦線の自動車装甲戦車局の課長補佐、1942年4月から課長、6月から同局局長、1943年1月から同戦線の装甲戦車・機械化兵司令官局参謀長。
同年にはまた、大佐に昇進。
1944年3月~9月、同戦線第32軍の装甲戦車・機械化兵司令官。
戦後、1947年に装甲戦車・機械化兵軍事アカデミーを卒業し、戦車連隊長に任命。

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