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榊原政房

播磨姫路藩主[日本]
(寛文7年5月24日没)
1667年 7月15日 死去享年27歳
榊原政房 - ウィキペディアより引用
榊原 政房(さかきばら まさふさ)は、江戸時代前期の大名。
播磨姫路藩第2代藩主。
榊原家4代当主。
生涯 榊原忠次の子として生まれる。
寛文5年(1665年)5月11日に父の死により家督を相続する。
父忠次は叔父の康勝の死によって榊原家を相続したが、実は康勝には庶子勝政があった。
勝政から榊原家当主の座を失わせた形になった政房は、義父の池田光政らと奔走し、勝政の子である勝直、政喬の兄弟を旗本に取り立てることに成功した。
この分家成立は後に藩主の血筋を保つことになった。
寛文7年(1667年)死去、享年27。
家督は嫡男の熊之助(政倫)が継いだ。
官歴 1653年(承応2年) :従五位下刑部大輔 1665年(寛文5年) :従四位下式部大輔。

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