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高橋応真(たかはしおうしん)

日本画家[日本]

1901年 7月12日 死去享年47歳

日本画家。江戸生。田安藩士高橋栄賢の長男、弟は円山派の画家高橋玉淵。別号に翠岳、通称善之介。初め画を松本楓湖に、服部波山に漢籍を学ぶ。次いで山本素堂・山本琴谷に画を学び、のち柴田是真に師事して同門の池田泰真・綾岡有真らと是真十哲(四天王とも)の一人に数えられる。内国絵画共進会・パリ万国博覧会など国内外の共進会や博覧会で活躍。日本美術協会審査員。明治34年(1901)歿、47才。 (引用元 コトバンク)

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