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福田平八郎 氏(ふくだへいはちろう)

日本画家[日本]

1974年 3月22日 死去享年83歳

福田平八郎 - ウィキペディアより引用
福田 平八郎(ふくだ へいはちろう、1892年2月28日 - 1974年3月22日)は、大分県出身の日本画家。
号は素僊(そせん)、九州。
印に「馬安」を用いるが、父・母の名前にちなむ。
鋭い観察眼を基にした、対象がもつ雰囲気、美しさを抽出した表現が特徴とされる。
生涯「水」の動き、感覚を追究していたとされ、「漣」は昭和天皇と一緒に魚釣りに行ったときの、池面に映る水面の模様を描写した作品である。
1892年(明治25年) - 大分市に文具店を営む父・馬太郎と母・安(アン)の長男として生まれる 1898年(明治31年) - 大分県師範学校付属小学校に入学 1910年(明治43年) - 県立中学校に上がるが数学が苦手で「数学のことを考えるだけで世の中が暗くなる気がして」、中学校3年の進級に失敗、京都市立絵画専門学校別科に入学する 1911年(明治44年) - 隣接する京都市立美術工芸学校に入学。

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