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杉山正樹 氏

文芸評論家[日本]

2009年 1月16日 死去食道がん享年76歳

杉山 正樹(すぎやま せいじゅ 1933年11月 - 2009年1月16日)は東京府出身の文芸評論家、編集者。
本名読みは、まさき。

戦後まもなく両親を亡くして孤児となる。

叔父の家に身を寄せて東京都立日比谷高等学校を卒業したが、経済的事情により大学進学を断念。
中井英夫の後に『短歌研究』の編集長に就任。
寺山修司、岡井隆、塚本邦雄らの歌壇活動を後見し、前衛短歌運動のプロデューサー的役割を果たした。
『ユリイカ』『マンハント』『文藝』各誌の編集長を歴任した後、朝日新聞社に入社。
図書編集室次長、出版局編集委員、調査研究室主任研究員を歴任。
のち退社してフリーとなる。

『郡虎彦 その夢と生涯』(岩波書店、1987年)で芸術選奨新人賞受賞。
『寺山修司・遊戯の人』(新潮社、2000年)で新田次郎文学賞とAICT演劇評論賞を受ける。
著書はこの2冊だけで、『寺山修司』は2006年に河出文庫で再刊した。

評論家、編集者。1933年、東京生まれ。2009年死去。 「短歌研究」「文藝」編集長ののち朝日新聞社に入り、出版局編集委員、調査研究室主任研究員ほかを経て退社。 「郡虎彦・その夢と生涯」で芸術選奨新人賞、『寺山修司・遊戯の人』で新田次郎賞、AICT演劇評論賞を受賞。 (引用元 Hatena Keyword)

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