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伊達綱宗(だてつなむね)

陸奥仙台藩主[日本]

(正徳元年6月4日没)

1711年 7月19日 死去享年72歳

伊達綱宗 - ウィキペディアより引用

伊達 綱宗(だて つなむね)は、陸奥仙台藩第3代藩主で、伊達氏第19代当主。
第2代藩主・伊達忠宗の六男。
母は側室・貝姫。
生涯 隠居事件 幼名は巳之介。
母が後西天皇の母方の叔母に当たることから、綱宗と後西天皇は従兄弟関係になる。
六男であったが、兄・光宗の夭折により嫡子となる。
万治元年(1658年)、父・忠宗の死により家督を継ぐ。
官位は従四位下。
左近衛権少将。
陸奥守。
美作守。
しかし、綱宗自身は若年で家督を継ぎ、酒色に溺れて藩政を顧みない暗愚な藩主とされている。
さらには叔父に当たる陸奥一関藩主・伊達宗勝(伊達政宗の十男で、忠宗の弟)の政治干渉、そして家臣団の対立などの様々な要因が重なって、藩主として不適格と見なされて幕命により万治3年(1660年)7月18日、不作法の儀により21歳の若さで隠居させられた(綱宗隠居事件)。