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北原白秋(きたはらはくしゅう)

詩人、童謡作家歌人[日本]

1942年 11月2日 死去享年58歳

北原白秋 - ウィキペディアより引用
北原 白秋(きたはら はくしゅう、1885年(明治18年)1月25日 - 1942年(昭和17年)11月2日)は、日本の詩人、童謡作家、歌人。
本名は北原 隆吉(きたはら りゅうきち)。
詩、童謡、短歌以外にも、新民謡(「松島音頭」・「ちゃっきり節」等)の分野にも傑作を残している。
生涯に数多くの詩歌を残し、今なお歌い継がれる童謡を数多く発表するなど、活躍した時代は「白露時代」と呼ばれる近代の日本を代表する詩人である。
弟はそれぞれ出版人となり、北原鉄雄は写真・文学系出版社アルスを、北原義雄は美術系のアトリエ社を創業し、従弟の北原正雄も写真系の玄光社を創業した。
文壇登場まで 1885年(明治18年)1月25日、熊本県玉名郡関外目村(現・南関町)に生まれ、まもなく福岡県山門郡沖端村(現・柳川市)にある家に帰る。
父・長太郎、母・シケ。
北原家は江戸時代以来栄えた商家(油屋また古問屋と号し、海産物問屋であった)で、当時は主に酒造を業としていた。
1887年(明治20年)、弟・鉄雄が生まれる。
またこの年、白秋に大きな影響を与えた乳母・シカがチフスで逝去する。