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荷田在満(かだのありまろ)

国学者[日本]

(寛延4年8月4日没)

1751年 9月23日 死去享年46歳

荷田 在満(かだ の ありまろ、宝永3年(1706年) - 寛延4年8月4日(1751年9月23日))は、江戸時代中期の国学者。
父は荷田春満の弟羽倉高惟で、春満の養子となった。
通称は東之進。
字は持之。
号は仁良斎。
生れは山城国紀伊郡。
1728年(享保13年)江戸に出て有職故実について幕府の下問に答え、その後御三卿の一人田安宗武に仕えた。
1739年(元文4年)『大嘗会便蒙』(だいじょうえべんもう)を出版したが、朝廷の秘儀を公開した罪で筆禍をこうむり、100日間の閉門に処せられた。
また、賀茂真淵を田安宗武に推挙している。
著書に有職故実関係の『令三弁』『装束色彙』や、『国歌八論』『白猿物語』がある。
題名
貞観儀式 (1980年) (続日本古典全集)
著者
荷田在満
発売元
現代思潮社
発売日
1980-03
新品価格
より
中古商品
¥ 42,700 より
題名
羽倉考
著者
荷田在満
発売元
甫喜山景雄
発売日
1881
新品価格
より
中古商品
¥ 15,000 より
題名
荷田全集〈第1-7巻〉 (昭和4年)
著者
荷田在満
発売元
吉川弘文館
発売日
1929
新品価格
より
中古商品
より
題名
貞観儀式 (続日本古典全集)
著者
荷田在満
発売元
現代思潮新社
発売日
2007-01
新品価格
より
中古商品
より
題名
大嘗会儀式具釈
著者
荷田在満
発売元
安部篤良
発売日
1916
新品価格
より
中古商品
より

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