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藤蔭静樹 氏

日本舞踊家、宗家藤蔭流藤蔭会二代目宗家、本名・安藤暢子[日本]

2011年 9月18日 死去多臓器不全享年85歳

藤蔭静樹 - ウィキペディアより引用

ふじかげせいじゅ [生]1880.10.13.新潟[没]1966.1.2.東京日本舞踊家。本名内田ヤイ。新舞踊の先駆者で,藤蔭流を創始。1903年川上音二郎の『オセロ』に端役で初舞台。09年2世藤間勘右衛門に入門し,翌年藤間静枝の名を許された。新橋花柳界の舞踊師匠兼余興芸者となり,一時永井荷風と結婚。大正初期,坪内逍遙の『新楽劇論』に刺激され,17年藤蔭会を組織し,以来終始新舞踊運動に励んだ。28年渡欧し,帰国後は古典の技法に洋風の表現を加え,独自の芸風を生んだ。31年9月藤蔭静枝と改め,藤蔭流を樹立。57年3月門弟美代枝に2世静枝を譲り,静樹と称し宗家となった。64年文化功労者。 (引用元 コトバンク)