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朴正煕 氏

軍人、政治家大統領[韓国]

1979年 10月26日 死去射殺享年61歳

朴正煕 - ウィキペディアより引用
朴 正煕(パク・チョンヒ、박정희、ぼく・せいき、1917年11月14日(時憲暦9月30日) - 1979年10月26日)は、大韓民国の軍人、政治家。
国家再建最高会議議長。
第5代から第9代までの大韓民国大統領。
本貫は高霊朴氏。
号は「中樹(チュンス、중수)」。
創氏改名による日本名は高木正雄(たかぎ まさお)。
1番目の妻に金好南。
2番目の妻に文世光事件で暗殺の犠牲となった陸英修。
金好南との間に長女の朴在玉。
陸英修との間に、次女で第18代大韓民国大統領に就任した朴槿恵と、長男でEGテック現会長の朴志晩。
日韓併合後の朝鮮半島に朴成彬と白南義の末っ子として生まれる。
朝鮮名では朴正煕、日本名では高木正雄と名乗った。
大邱師範学校経て学校教師を務めていたが、やがて軍人を志して同じく日本の影響下にあった満州帝国の軍官学校(士官学校)に志願入隊する。
卒業後は成績優秀者が選抜される日本の帝国陸軍士官学校への留学生となり、第57期生として日本式の士官教育を受ける。
帰国後は満州軍第8団(連隊)副官として八路軍や対日参戦したソ連軍との戦闘に加わり、内モンゴル自治区で終戦を迎えた。