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柴田是真(しばたぜしん)

漆芸家、日本画家、帝室技芸員[日本]

1891年 7月13日 死去享年85歳

柴田是真 - ウィキペディアより引用

幕末・明治の日本画家・蒔絵工。東京生。幼名は亀太郎、のち順蔵、別号に令哉・古満等。古満寛哉に蒔絵を、鈴木南嶺・岡本豊彦に四条派を学び、絵画・蒔絵・漆絵に才を発揮する。古来とだえていた蒔絵の技法・青海波塗を復活させ、内外の展覧会で受賞した他、宮中の御用も度々つとめ、明治御殿襖絵や新宮殿杉戸絵などを描いた。頼山陽・香川景樹ら諸名家とも親交した。帝室技芸員。明治24年(1891)歿、85才。 (引用元 コトバンク)