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閑院宮載仁親王

皇族、元帥陸軍大将[日本]

1945年 5月20日 死去享年81歳

閑院宮載仁親王 - ウィキペディアより引用
閑院宮載仁親王(かんいんのみや ことひとしんのう、1865年11月10日(慶応元年9月22日) - 1945年(昭和20年)5月20日)は日本の皇族、陸軍軍人。
伏見宮邦家親王第16王子。
称号・階級並びに勲等功級は元帥陸軍大将大勲位功一級。
3歳で出家し真言宗醍醐派総本山三宝院門跡を相続するが、1871年(明治4年)伏見宮に復籍のうえ、翌年前当主閑院宮第5代愛仁親王の没後、孝仁親王妃・吉子が当主格に遇されていた閑院宮家を継承する。
1877年(明治10年)、京都から東京に移り陸軍幼年学校に入学。
1878年(明治11年)8月26日に親王宣下され、幼名「易宮」を改めて載仁親王と称した。
幼年学校の同期には明石元二郎、由比光衛等がいる。
1883年(明治16年)、幼年学校を卒業するやフランスへ留学。
サン・シール陸軍士官学校、ソーミュール騎兵学校、フランスの陸軍大学校を卒業し軽騎兵第7連隊付を経て1891年(明治24年)に帰国。
同年12月19日、三条実美の二女・智恵子と結婚。
日清戦争では当初第一軍司令部付大尉として従軍、鴨緑江岸虎山付近の戦闘の際、伝令将校として弾雨を冒して馬を馳せ、その任務を達成し、「宮様の伝令使」のエピソードを残した。
題名
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著者
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発売元
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著者
佐藤元英
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