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松岡利勝 氏(まつおかとしかつ)

政治家、農林水産大臣[日本]

2007年 5月28日 死去自殺享年63歳

松岡利勝 - ウィキペディアより引用

松岡 利勝(まつおか としかつ、1945年2月25日 - 2007年5月28日)は、日本の農水官僚、政治家。
元衆議院議員(自由民主党)。
第1次安倍内閣農林水産大臣在任中に自殺した。
来歴・人物 生い立ち 熊本県阿蘇町(現阿蘇市)に貧しい農家の長男として生まれた。
父は日中戦争中、満州で憲兵をしていた。
日本に戻ってからは定職を持たず林業ブローカーのような仕事で糊口を凌ぎ、時には酔って妻(松岡の母親)に手を上げることもあったという。
非常に厳格な人物だったが、気に入らないことがあると怒鳴り散らすなど気性の荒いところもあり、周囲から怖れられた。
学生時代 中学卒業後熊本県立済々黌高等学校に進学し、空手部に入部。
親元を離れて下宿生活を送る。
2年生の時の修学旅行で東京を訪れた際に、単身で赤尾敏(大日本愛国党元総裁)を訪ね、活動への参加を志願している。
結果は断られたものの、右翼思想への傾倒は松岡にとって大きな転機になった。
防衛大学校を目指すが失敗し、2浪ののち鳥取大学農学部林学科に進学する。

衆議院議員。当選6回。自由民主党所属。1945年2月25日生まれ。 熊本県阿蘇町(現在の阿蘇市)出身。鳥取大学農学部林学科卒業。05年秋の衆院選時の候補者調査票には、座右の銘として「真実一路」とあげた。趣味は読書、空手2段。 1969年に農林水産省に入省。1990年の第39回衆議院議員総選挙に旧熊本1区から無所属で立候補して初当選。以降連続6回当選。農林水産政務次官(村山改造内閣)、農林水産副大臣(第2次森改造内閣)を経て、安倍晋三内閣で農林水産大臣として初入閣。 事務所の光熱水費をめぐる不明朗な処理を追求された際の「なんとか還元水」発言で墓穴を掘った。また、官製談合事件で刑事事件に発展した緑資源機構に絡む団体から政治献金を受け取っていたことも発覚した。 2007年5月28日に赤坂議員宿舎で首吊り自殺をはかり慶応大学病院で死亡。 (引用元 Hatena Keyword)