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稲垣武 氏

ジャーナリスト[日本]

2010年 8月5日 死去多臓器不全享年75歳

稲垣 武(いながき たけし、1934年(昭和9年)12月12日 - 2010年(平成22年)8月5日)は、日本のフリーランスジャーナリスト。
朝日新聞記者・『週刊朝日』副編集長を務めた。
1934年(昭和9年) - 埼玉県生まれ。
1945年(昭和20年) - 国民学校5年生のとき、教科書墨塗りを体験。
中学生から高校生にかけてアグネス・スメドレーやエドガー・スノーが書いた毛沢東の延安伝説に関する本を貪り読み、毛沢東の詩詞を暗唱できるほど繰り返し読む。
1950年(昭和25年) - 高校1年生のころ、日本共産党の青年支部民主青年同盟に加盟申請するが不採用となる。
市会議員選挙で日本共産党候補の選挙運動に励む。
選挙運動終了時に大腸カタルで1週間ほど入院し、フランス & 水野 (1950)を読み回心する。
退院とともに党活動を中止する。
1951年(昭和26年) - 高校2年生のころ、ブリントン, 岡 & 篠原 (1952)を読み革命の実態を理解する。
1956年(昭和31年) - ハンガリー動乱により共産主義の実態に幻滅。

ジャーナリスト 2010年8月5日、死去。75歳だった。 埼玉県出身。元 朝日新聞記者。 「『悪魔祓い』の戦後史」で第3回山本七平賞を受章。 (引用元 Hatena Keyword)