芸能人・経営者のおくやみ情報

栗原祐幸 氏

元防衛庁長官[日本]

2010年 6月1日 死去心不全享年89歳

栗原 祐幸(くりはら ゆうこう、1920年6月5日 - 2010年6月1日)は、日本の政治家。
労働大臣、防衛庁長官。
1996年、勲一等旭日大綬章受章。
栗原裕康(沼津市長、元衆議院議員)は長男。
静岡県田方郡中郷村(現三島市)の生まれ。
東京府立第八中学校、佐賀高等学校を経て1944年東京帝国大学法学部卒業。
学徒出陣により中国に出征する。
軍隊時代に上官を殴打するなど、若い頃から鼻っ柱が強い性格だった。
戦後、栗原は東大時代の恩師である南原繁より、「戦前の日本は優秀な人材が官僚組織や軍部に集中して民間の裾野が手薄になり、権力の暴走をくい止めることができなかった。
君の場合、地方に活躍の場を求めるのも良いのではないか」との助言を受け、静岡県農業会に就職する。
若くして県農協中央会専務理事まで昇進し、1962年に、第6回参議院議員通常選挙に自由民主党公認で静岡県選挙区から立候補し当選する。
新人時代は河野謙三の側近として行動していた。
参議院で2回当選の後、1972年、第33回衆議院議員総選挙に旧静岡2区から衆議院に鞍替え当選する(当選同期に小泉純一郎・加藤紘一・山崎拓・石原慎太郎・村岡兼造・保岡興治・瓦力・三塚博・越智通雄・野田毅・深谷隆司など)。

政治家・元防衛庁長官 2010年6月1日死去。89歳だった。 静岡県出身。 自民党参議院議員2期、衆議院議員7期を務めた。 (引用元 Hatena Keyword)