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村山達雄 氏

政治家、元蔵相[日本]

2010年 5月20日 死去享年95歳

村山 達雄(むらやま たつお、1915年(大正4年)2月8日 - 2010年(平成22年)5月20日)は、日本の大蔵官僚、政治家。
正三位勲一等旭日大綬章。
衆議院議員(12期)、大蔵大臣(第82代・第91代・第92代)、厚生大臣(第65代)を歴任。
税制通で知られ、消費税導入にもかかわった。
来歴・人物 出生から学生時代まで 新潟県長岡市坂之上町生まれ。
株屋をやっていた幸太郎の三男。
長岡市立表町尋常小学校から長岡中学校に進む。
長岡中二年の時、母が死去、姉静子に身のまわりの面倒をみてもらうようになった。
当時の旧制中学は五年制だったが、中学四年生から旧制高校を受験できた。
担任教諭の勧めで一高を受験、合格した。
1937年(昭和12年)に東京帝国大学法学部を卒業。
大蔵官僚として 大蔵省に入省する。
1938年(昭和13年)神戸税務署長。
1956年(昭和31年)11月名古屋国税局長。
1957年(昭和32年)6月大阪国税局長。
1960年(昭和35年)4月主税局長。
池田勇人(元総理大臣、元大蔵次官)は村山を評して「主税局長は村山の前に村山なく、村山の後に村山なし」といった。

政治家 1915年(大正4年)2月8日 - 2010年(平成22年)5月20日 新潟県出身。 1963年、自民党衆議院議員となり、福田赳夫内閣で大蔵大臣、鈴木善幸内閣で厚生大臣を歴任。 2000年、政界を引退した。 (引用元 Hatena Keyword)