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グレゴリウス15世Gregorius XV

ローマ教皇[イタリア]

1623年 7月8日 死去享年70歳

グレゴリウス15世 - ウィキペディアより引用

『』より : グレゴリウス15世(Gregorius XV,1554年1月9日 - 1623年7月8日)はローマ教皇(在位:1621年 - 1623年)。
本名はアレッサンドロ・ルドヴィシオ(Alessandro Ludovisio)。
ボローニャ出身のグレゴリウス15世は前任者達と異なり、プロテスタントに対する神聖ローマ帝国皇帝の支援や、オスマン帝国に対するポーランド王の支援などのわずかな例外を除いてヨーロッパの政治に対してはほとんど干渉しようとしなかった。
彼は学問を好み、教会改革の意欲にあふれた有徳の聖職者であった。
在位中の事跡で特に有名なものは、フランシスコ・ザビエル、イグナチオ・デ・ロヨラ、アビラのテレサ、フィリッポ・ネリといった聖徳の誉れ高い人々を列聖したことであった。
1623年7月に亡くなると、ウルバヌス8世がその後を継いだ。
関連項目 バチカン図書館。

グレゴリウスじゅうごせいGregoriusXV [生]1554.1.9.ボローニャ[没]1623.7.8.ローマボローニャ出身の第234代教皇(在位1621~23)。本名AlessandroLudovisi。貴族出身。ボローニャ大学で法学博士号を取得。パウルス5世(在位1605~21)により1612年ボローニャの大司教に,1616年に枢機卿(→カーディナル)に任命され,1621年2月にそのあとを継いで登位した。重大な改革として,コンクラーベに秘密投票を導入し,また教会の国外伝道団を管理する初の常設組織として布教聖庁(のちの福音宣教省)を置いた。その布教活動は,カトリック教会が宗教改革で失った多くのものを取り戻すのに役立った。イグナチウス・デ・ロヨラ,フランシスコ・ザビエル,フィリッポ・ネリ,アビラのテレサ(→テレサ)などを列聖(→列福)した。 (引用元 コトバンク)